実際に古酒を造る方法ですが、特に難しいことはありません。保存用の容器と保存場所、そしてあなたのお気に入りの銘柄の泡盛さえあれば、数年後には立派な古酒として熟成していってくれます。
もちろん購入した瓶のまま保存しても熟成されるのですが、特別な記念古酒造りなどには、今回のキャンペーンでもご紹介している、素焼きの『甕』での保存をオススメします。甕はビンと違って、甕に含まれている成分が、泡盛の熟成を促進してくれます。
あとは、家の中で温度変化の少ない場所を選び、甕のサイズにあわせて泡盛を注ぎ、しっかり封をしておけばOKです。泡盛の場合は多少の暑さ・寒さを与えた方が、熟成が早くなるとも言われていますので、あまり厳重な保存管理はしなくてもよいでしょう。また、2〜3ヵ月くらいに1度は攪拌(かるく混ぜる)してあげたり、年に一度は状態の確認のために、試飲してみるのもいいのではないでしょうか。その際、泡盛が当初入れた分量より減っていることがあります。その際は、仕次ぎ用に購入しておいた1本から足してあげるといいでしょう。
※甕詰めした日付は、しっかり記録しておきましょう。
ぜひ、あなとも古酒造りにチャレンジしてみてください! |